クレジットカード現金化はしっかり返済予定を立てれば実はお得になる

  • 2021年10月20日
  • 中村 恭平
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すぐにでも現金が必要な時には、消費者金融への申し込みをすればどうにかなると考えていると、実際には間に合わないことがあります。

特に明日までに10万円どうしても確保しなければならないといった状況では、消費者金融へ申し込みして審査落ちしたら目も当てられません。

そこで、クレジットカードの利用可能額に十分余裕があれば、ショッピング枠を使って一時的に現金調達を行う方法があります。

確かに後日しっかり返済しなければならないことと、決済額よりもある程度手に入れられる現金は目減りしてしまうことは確かです。
それでも確実に最短即日で現金が手に入るならば、クレジットカード現金化は十分に有効な方法だと分かります。

クレジットカードのキャッシング枠は金利が高すぎて消費者金融と変わらない

急ぎで現金が必要となった時にクレジットカードのキャッシング枠を利用したことがありますが、後日利用明細票を確認して利息が思っていた以上に高額になっていることに唖然としました。

普段はクレジットカードをショッピング枠しか使っていなければ、一括払いと2回払いに限り金利手数料無料です。

分割払いであっても年率10%以内であることが多く、キャッシング枠が年率18%と消費者金融並に高いことは数十万円単位でお金が必要な時には勿体ないと考えられます。

中には2年以上かけて返済を行うリボ払いが必要となることもあり、2年間で支払う利息は最初に借りた元金に対して30%以上の金額にもなりかねません。

そこで、クレジットカード現金化サービスを利用すれば、少なくとも金利を1桁に抑えられるメリットがあるわけです。

クレジットカード現金化は高額の現金調達に適している

クレジットカードを使った現金調達方法は、ショッピング枠の現金化とキャッシング枠の利用という2つの方法を使い分ければスムーズです。

クレジットカード現金化業者を使用すると安全に現金調達できますが、消費税と手数料を含めて16%~25%程度の控除額が発生します。
キャッシング枠を使って現金を借りる場合には、1年以内に完済できるならクレジットカード現金化よりも手数料額を少なく抑えられるはずです。

しかし、2年以上かけて返済するかリボ払い返済予定ならば、クレジットカード現金化サービスを利用した方が利息相当額を抑えられることが手持ちのクレジットカード利用規約から判明しました。

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